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    05

    本当は教えたくない京都の穴場

    秋の京都、特に嵐山辺りの観光客の数はとんでもないことに
    歩くことすらままならない、そんな状態だけど
    大好きなお寺があるんです
    すぐ近くまでは大勢の人たちが押し寄せているのだけど
    なぜかここまでは人の波が来なくていいところなの
    京都に行ったら必ず行くところ。
    空気も違って心も浄化されるようで、見ていて楽しくなるし、そんなところ

    『 愛宕念仏寺 』 (おたぎねんぶつじ)

    すぐ下には山村美紗サスペンス「赤い霊柩車」のオープニングロケ地となっている
    『 化野念仏寺 』 (あだしのねんぶつじ)があり、そこは大勢の観光客が押し寄せています。

    本当は教えたくない所はそこから徒歩10分くらいの『 愛宕念仏寺 』なんですよ

    PB137040.jpg
    2年前の11月中頃はまだ一部しか赤くなっていませんでしたが
    11月末から12月初め頃のこの辺りは赤一色に包み込まれるのだそうです。
    私もそんな頃に訪れたいと思いますがなかなかうまくはいかないもので(^-^;
    今頃はきっと地面が真っ赤に染まっているのではないかとも思います
    右から覆いかぶさるように伸びる枝ももみじなので
    今年は今頃がまだいいのかもしれないですね。




    PB13705<br />0.jpg
    日当たりのいい方に目を向けると、すでに紅葉している木も多く
    お寺の方に伺うとこの辺りのもみじはほぼ赤一色で
    まるで山が燃えているように見えるそうです




    PB137950.jpg
    聖武天皇の娘の称徳天皇が『 愛宕寺 』を建立しましたが
    鴨川の氾濫で流され、天台宗の僧 千観が復興を命じられますが
    千観さんはいつも念仏を唱えていたので『 愛宕念仏寺 』 と呼ばれるようになったそうです
    苔生した羅漢さんと落ち葉のコラボ、いい感じ^^




    PB137051.jpg
    ここには1200の羅漢さんがいらっしゃいます。
    昭和56年に寺を羅漢像でいっぱいにしようと当時の住職が発案され
    参拝客によって1200もの羅漢像が平成3年に完成したそうです
    初めてここを訪れたとき、いつだったのかなあ、彫っておられる方がいらっしゃいましたし
    初老のご婦人が私も彫りましたよと、おっしゃってました。
    ここの羅漢さんは参拝に来られる一般の方々によって彫られているので
    どれも個性豊かで見ていてとても楽しくなるものがたくさんあります。
    一番右はワンちゃんだろうか^^



    PB137042.jpg
    「もう一杯、どうよ」 「おっとと、ありがとよ」 なんて会話してるのかな




    PB137054.jpg
    いつかはすべてが真っ赤に包まれて山が燃えるように見える頃に来てみたいな









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